こんにちは、マツオです。
「休日は、
何してるんですか?」
「…へえ、そうなんですね」
そして、沈黙。
結論から言っておきます。
デートで会話が続かない原因は、
話題の数ではなく、
あなたが口を開く前に女性が目に
している
「見た目」にあることが非常に
多いです。
でも、安心してください。
話題を増やさなくても、
会話が続く状態は、作れます。
メモを見返す男
例えば、アプリで
知り合った女性と、初めてのデート。
カフェで、向かい合って座る。
「お仕事、
何されてるんですか?」
「休日は、
何してるんですか?」
質問はしている。
でも、返ってくるのは、
「そうなんですね」
「へえ」
話が広がらない。
向こうからの質問も返ってこない。
そして沈黙。
コーヒーを飲むふりをして、
頭の中で、必死に次の話題を探す。
職場でも同じです。
気になる女性と、休憩室で2人きり。
「最近、寒くなりましたね」
「そうですね」
で、終わる。
そして、こういう男性ほど、
デートの途中でトイレに行って、
スマホのメモに
書いておいた話題を、
見返しているんです。
家に帰ったら、夜中に、
「デート 話すことがない」
「初デート 話題」
「会話 続かない 男」
と検索して、会話術の動画を、
何本も見る。
AIに「会話が
続かないんですが、
どうすればいいですか?」と
聞いてみたりもする。
会話力も原因の1つ
先に言っておくと、
会話の力も、原因の1つでは
あります。
質問ばかりで、取り調べみたいに
なっている。
相手の答えに、
薄い反応しか返せていない。
自分の仕事の話ばかり、
長くなっている。
ここは、学んだ方がいいところです。
ただ、それ以上に見落と
されているのが、
会話が始まる前から女性の目に
入っている、
あなたの「見た目」なんです。
理由は、2つあります。
理由①会話は2人で作る
会話が続くとき、
女性の側からも、質問が
返ってきますよね。
「〇〇さんは、
どうなんですか?」
「え、それってどういうこ
とですか?」
女性がこうやって話を
広げてくれるかどうかは、
話題の上手さより、
「この人のこと、もっと知りたい」
と思っているかどうかで決まります。
そして、初めて会う相手に
「もっと知りたい」と思うかどうか。
その入口を決めるのが、見た目です。
これ、コンサルをしていての
体感ではあるんですけども、
「会話が続かない」と相談に
来る男性の多くは、
会話の中身より前に、外見の段階で
「地味」「普通」、あるいは
「ちょっとだらしない」
という判定を食らっています。
だから、女性側も「この人の
こと、知りたい」と
思っていないんです。
例えば、こんな感じです。

首元が伸びて波打った、
白いTシャツ。
胸元には、毛玉。
その上に、身幅も腕まわりも
ぴったりすぎるシャツを、前を
開けて羽織っている。
遠くから見たら、普通です。
でも、カフェで向かい合うと、
距離は1メートルもありません。
伸びた首元。
毛玉。
ジャストサイズすぎるシャツ。
全部、見えています。
女性の心の声は、こうです。
「悪い人じゃないんだけど…
あんまり、自分を
見られることに
気をつかってない人なのかな」
これを見るに、
話題をいくら用意しても、
女性の中で「もっと知りたい」の
スイッチが入っていない。
だから返事が、「へえ」
「そうなんですね」で止まるんです。
理由②触れる場所がゼロ
向かい合って座っている間、
女性の目の前には、ずっと
あなたの上半身があります。
1時間、2時間。
女性は、あなたの顔と、首元と、
手元を、ずっと見ています。
なのに、そこに
「あ、それいいですね」と
触れられる場所が、1つもない。
例えば、こんな感じです。

無地のネイビーの
クルーネックニット。
首元から、他の色は見えない。
手元にも、何も付けていない。
清潔です。
サイズも、悪くない。
でも、女性から見て、
話のきっかけにできるものが、
何もないんです。
あなたにそれを上回るくらいの
ルックスや会話力が
あればいいですが、
どちらにも自信がなくて、
ファッションも普通・地味。
となってくると、まず男としては
見られません。
残酷ですが、
こうなると話題は全部、
あなたが1人で
用意するしかなくなります。
頭の中は、「次、何を話そう」で
いっぱい。
だから、相手の話をちゃんと
聞けない。
反応も薄くなる。
そして、また沈黙。
要は、
話題を探せば探すほど、
空回りしていくんです。
誤解してほしくないんですけども、
会話術を学ぶことが、
無駄なわけじゃありません。
ただ、その会話術を使う前に、
見た目で「もっと知りたい」が
止まっていて、
話のきっかけも1つもない。
これだと、どれだけ学んだことも、
発揮する場所がないんです。
もったいないのは、そこなんです。
そして、この話は、AIに
聞いても出てきません。
AIの情報だけを真似ても、
好きな女性と付き合うと
ころまでは、基本的に厳しいんです。
自分の格好は大丈夫か
じゃあ、自分の格好は大丈夫なのか。
「清潔なのに、話のきっかけが
ない格好」って、
実は、いくつかのパターンが
あります。
そこで、こういう
「一見普通なのに、女性の記憶に
残らない格好」を
10個、チェックリストにまと
めました。
自分のクローゼットの服と
1つずつ照らし合わせて、
いくつ当てはまるか、
数えてほしいんです。
無料メルマガに登録すると、
特典の「絶対に
埋もれるNGコーデ10選」で、
すぐに確かめられます。
今なら登録するだけで、これを含めた
無料7大特典を
プレゼントしています。
次のデートの前に、一度、
数えてみてください。
学び続けた5年後
逆に、もしここで、
「まあ、勉強しなくてもAIに
相談すればなんとかなるでしょ」と
閉じたら。
想像してみてください。
YouTubeで流れてくる、
その場しのぎの恋愛テクニック。
AIに恋愛相談して返ってくる、
あなたを肯定するためだけの回答。
それらを鵜呑みにして、
好きな女性にアプローチしても、
友達止まり、既読無視、
避けられたり、フラれたり。
そんなモヤモヤした時期が、
ダラダラと続く。
気がつけば、周りの友人や職場の
仲間は
結婚して、子どもが出来て、
楽しそうな家庭を作っている。
その中で、あなたは孤独。
下手すると、
「孤独なオジサン」に
なる可能性だってあります。
そんなの、嫌じゃないですか?
そんな現実から目を背けて、
スマホのメモには、話題が
100個たまっていく。
デート中にトイレでメモを見返して、
席に戻って、1つずつ振っても、
「〇〇なんですよね」
だけで、会話終了。
デートが終わったあと、
「今日はありがと
うございました」のLINEを
送るも、既読無視。
そしてある日、ふと思うんです。
「自分は、女性と話すのに
向いてないんじゃないか」
向いてないわけじゃない
ただ、安心してください。
あなたが女性と話すのに、
向いていないわけじゃありません。
女性が「もっと知りたい」と
思う入口と、
話のきっかけが、用意で
きていなかっただけです。
これは、知らなかっただけ。
誰も、教えてくれなかっただけ
なんです。
「服に興味ないよ」っていう男性
でも、
次のデートまでにで
きる直し方を、2つ紹介します。
直し方①上半身を整える
顔まわりはもちろん、首元、
トップスを、
今まで以上に意識してください。
・髪型
・ヒゲ
・ムダ毛の処理
・トップスのヨレや汚れ、シワが
ないか
・サイズは、
ジャストすぎないか? 逆に
大きすぎて、
だらしなくなっていないか?
・シャツのボタンを、
全部閉めて真面目に着ていないか?
・ネックレスや小物を
取り入れているか?
(派手なものでなくてOK)
少しチェックする項目が多いですが、
これらを少しずつ改善していくと、
女性の反応が、
少しずつ変わっていきます。
想像してみてください。
次の待ち合わせ。
女性が、あなたを見つけて、
「いつもと
雰囲気変わりました?」
「そのTシャツ可愛い
ですね!」
と、向こうから先に話しかけてくる。
会話の最初の一言を、あなたが
探さなくていい。
それだけで、肩の力が抜けて、
相手の話を、ちゃんと
聞けるようになります。
直し方②1つだけ足す
1つ目と被る箇所がありますが、
「会話のきっかけに
なるもの」を、
1つだけ足してください。
例えば、季節感を取り入れるなら、
秋らしい「暖色系」の
ニットやアウター。
ただ、ブラウンやカーキのような秋の
色は、
そのまま顔の近くに
持ってくると、顔色がくすんで
見えやすいです。
なので、首元に白いTシャツを
1枚挟んでください。
会話のきっかけを作るなら、
グラフィックTシャツや、
派手すぎない柄もあります。
ただし、グラフィックは、
文字の入っていない、
イラストや写真のもの。
柄は、遠目には無地に
見えるくらいの、小さめのもの。
そして、直し方①の「上半身を
整える」が
できてから、です。
向かい合ったときに目に入って、
「その柄、いいですね」「その
色オシャレですね」と
言いやすいもの。
そこがポイントです。
ここで、大事なルールが
3つあります。
1つ目、足すのは、全身でまずは
1つだけ。
2つも3つも足すと、今度は
「頑張りすぎ」に見えます。
2つ目、大きなブランドロゴ、
英語の文字が入った服は避けること。
慣れていないうちは、「なに
それ(笑)」と、いじられる側に
なりやすいです。
ハイブランドのロゴが
びっしりのものも、
嫌な金持ち感が出ます。
3つ目、「それ、
どうしたんですか?」と聞かれたら、
30秒で話せる理由を、
1つ用意しておくこと。
例えば、
「そのニットの色、
いいですね」
「ありがとうございます。
秋っぽいコーデを
したかったので
選んだんですよ」
「え、自分で選んで
るんですか?」
ここから、
「普段どこで
服買うんですか?」
「休みの日、どこに
出かけるんですか?」
と、話が勝手に広がっていく。
もちろん、毎回触れても
らえるわけではありません。
ただ、触れる場所がゼロか、
1つあるか。
これだけで、会話の入口の数が
変わるんです。
私が組むなら、こんな感じです。

ジャケットは、ネイビーの柄物です。
ただ、ネイビーの生地に近い色で
柄が入っているので、
近くで見ても「なんか柄が
あるな」くらいのもの。
これが、さっき話した「会話の
きっかけになる1点」です。
インナーは、薄い、
絶妙なピンクのTシャツ。
もちろん、普通に
白いTシャツでも大丈夫です。
ただ、首元に少し変化を
加えるだけで、
外見の段階で、より良い印象を
与えられます。
首元には、シルバーの
チェーンネックレス。
パンツは、ネイビーの
ワイドスラックス。
靴は、黒のUチップの革靴です。
柄や色は使っていますが、
ジャケットとパンツの色を
ネイビーでそろえて、
足元も黒の革靴で締めているので、
全身にまとまりがあって、
奇抜さはありません。
真似するなら、
ジャケットは無地のネイビーで
十分です。
そこに、明るめの色の
Tシャツか、細めのネックレス。
まずは、どちらか1つから始めて
みてください。
色は、真っ赤や蛍光色のような強い色では
なく、
少しやわらかい、落ち着いた色を。
サイズは、ぴったりすぎず、
少しゆとりがあるくらいで。
質問される側へ
想像してみてください。
「え! すごく似合ってい
る!」から始まって、
気がついたら、2時間。
あなたは、話題を探していない。
女性の方が、あなたに質問している。
そして帰り際、女性の方から、
「次、どこ行きます?」
これまで、沈黙を埋めるために
必死だったあなたが、
女性から「もっと知りたい」と
質問される側に回る。
その入口が、
会話術より前の、見た目なんです。
恋愛ファッションのメルマガで
正直、ここから先は、この
記事では話しきれません。
AIに聞けば出てくる一般論では
なく、
コンサルの現場で実際に
見えてきた話だからです。
あなたの格好の、どこが「もっと
知りたい」を止めているのか。
何を1つ足せばいいのか。
それは、人によって、
まったく違うからです。
全員に向けた記事では、
そこまでは書けない。
あなたには、読み流すのではなく、
ちゃんと身につけてほしいんです。
だから、本気で変わりたい人にだけ、
無料メルマガで、
詳しくお渡ししています。
このまま閉じたら、
次のデートも、いつもの服で、
話題のメモを見返すハメになります。
沈黙を、話題探しで埋め続けるか。
沈黙が生まれない入口を、自分で
作るか。
それは、今日、決められます。
まずは「絶対に
埋もれるNGコーデ10選」を
受け取って、
自分の格好と
照らし合わせてみてください。
今なら登録するだけで、
無料7大特典をお付けしています。
①オシャレの
5段階チェックシート(PDF)
②特典音声
「オシャレをする目的を忘れるな」
③絶対に埋もれるNGコーデ10
選チェックリスト(PDF)
④女性が本人には言わない心の
声トップ5(PDF)
⑤パンツの適切な太さの
選び方(PDF)
⑥シャツは真面目に着るな(PDF)
⑦白を有効活用しろ(PDF)
最後に1つだけ。
会話は、言葉から始まるものだと
思われています。
でも本当は、
あなたが口を開く前から、も
う始まっています。
「この人と、もっと話してみたい」
女性にそう思ってもらうための
準備を、
言葉より先にしておく。
服は、そのための、
一番最初の気遣いなんです。
それでは、また。
マツオ