こんにちは、マツオです。
婚活のために、
プロのカメラマンとスタイリストに
お金を払って、
写真もコーデも完璧に整えた
男性がいます。
マッチも増えました。
会うところまでも、いきました。
でも、
それでも、
一度も
続きませんでした。
よく見かけますよね。
「大人メンズのキレイめコーデ」
「女子ウケ抜群」
みたいな投稿。
白シャツにネイビーのセットアップ、
グレーのジャケットに
ワイドパンツをタックイン、
みたいな。

ああいうコーデ、
正直、間違ってはいないんです。
清潔感もあるし、
大きく外してもいません。
でも、
結論から言っておきます。
あのコーデを完璧に真似しても、
顔がずば抜けてイケメンでない限り、
「ザ普通」になります。
理由はシンプルです。
ああいうコーデって、
あなただけじゃなくて、
色んなアカウント、
色んなメディアが、
同じように
勧めてるんですよ。
つまり、
真似した時点で、
他の人と
同じ格好になる。
差がつかないんです。
ここまでは、序章です
今日、
本当に話したいのはここからです。
さっきの、
プロにコーデも写真も頼んだ
男性の話に
戻ります。
彼は、
ちゃんと外見を整えました。
マッチもしました。
実際に会うところまで、
こぎつけました。
でも、
続かなかったんです。
なぜだと思いますか。
会って話してみると、
緊張しているのか、
会話のコツをAIに聞いて
一通り試してはみたものの、
質問ばかりして
しまう。
「休みの日は何してるんですか」
「お仕事は何されてるんですか」
みたいな。
これ、
相手からすると、
尋問されてるのに
近い感覚なんですよ。
しかも、
自分の話はほとんどしない。
だから、
相手はいつまでも
警戒が解けない
ままです。
LINEも、
既読すぐ、返信もすぐ、
誘いにも
全部OK。
一見優しいんですけど、
これ、
追いかける楽しさが、
ゼロなんです。
だからこんなことありませんか。
会話は途切れないけど、
なんだか盛り上がってる感じが
しない、みたいな。
外食に行ったとき、
お家でも食べられるものを
わざわざ選びませんよね。
優しくて、
安心で、当たり障りがない。
それは、
卵かけご飯を
わざわざ外食で
食べに行かないのと同じです。
ちょっと失礼に当たるかも
しれないんですけど、
正直に言います。
これ、
会話も、恋愛のテクニックも、
なんとなく、
つまらないんですよ。
で、
ここに、
外見の「ザ普通」が
重なると、
何が起きるか。
女性の頭の中では、
こういう声が
聞こえてくるんです。
「別に、この人じゃなくてもいいかな」
外見も会話も普通が厄介
外見も普通、
会話も普通。
突出して良いところが、
どこにもない。
あとは、
代わりがいくらでもいる、
っていうだけの
話です。
こんなの、
選ばれないに決まっています。
だから、
良い人ではあるけど、
付き合いたいとは
思われない。
友達で終わる。
これが
現実です。
外見を直すか、
会話を直すか。
どちらか片方だけを
やっていても、
結局、
この状態からは抜け出せません。
ちなみに、
この配分の考え方は、
AIに聞いても出てきません。
安心してください
両方を
一気に変えろ、
という話では
ありません。
まず外見の面では、
「量産型のきれいめ」から
一歩抜け出すこと。
落ち着いた色をベースに、
暖色系や柄物を
少しだけ足す。

例えば、
ネイビーで揃えたジャケットとパンツに、
さりげない柄の入った
ジャケットを選ぶだけ。
色そのものは
落ち着いたままなので、
「量産型のきれいめ」から
大きく外れることはありません。
でも、
柄という情報量が1つ増えるだけで、
「あ、この人ちゃんと選んでるな」
という印象に変わります。
これだけで、
印象に残る確率が
まず上がります。
そして、
そこに、
会話や恋愛心理の
引き出しが加わって、
初めて
「この人がいい」と
選ばれる側に
回れます。
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今なら、
特典音声もお付けしています。
AIに聞けば出てくる一般論ではなく、
コンサルの現場で実際に見えてきた話です。
会話やLINEのテクニックは、
「恋愛新聞」さんでも学べます。
それでは、また。
マツオ