【デート失敗男性専門】「昼は暖かいから」と薄着で来る男、夜のデートで冷められています

こんにちは、マツオです。

デートの前半は、
いい感じだったはずなのに。

夜になったあたりから、
なぜか会話が噛み合わなくなって、

2軒目には行かず、
「今日はありがとうございました」で解散。

その後のLINEも、
どこか素っ気ない。

そんな経験、
ありませんか。

もしそれが、
10月の夜のデートだったなら。

原因は、
会話でもLINEでもなく、

あなたが着ていった
「シャツ1枚」かもしれません。


目次

10月のデート、こんな服選びをしていませんか

思い当たる方、
こんなことをしていませんか。

朝、天気予報で
最高気温だけを見る。

「今日は暖かいし、
このままでいいか」と、
Tシャツや薄手のシャツ1枚で家を出る。

荷物になるからと、
上着は持っていかない。

夜になって冷えてきても、
「まあ我慢できるか」で済ませる。

結論から言っておきます。

それ、天気予報の
「昼の半分」しか見ていない状態です。

最低気温、
つまり夜にどこまで冷えるかを見ずに、
服を決めてしまっている。

10月は、
昼と夜の気温差が一番大きい時期です。

昼にちょうどいい服は、
夜には「寒い服」になります。

そしてこれ、
ただ寒い思いをするだけの話では
終わらないんです。

理由は2つあります。


理由① 寒さは、全身の印象を一気に崩す

寒いと、人は無意識に
体を縮こまらせます。

肩がすくんで、
腕を組んで、
表情も強張る。

これが、
向かい合って座っている間、
ずっと続くわけです。

女性から見ると、

「服で温度調整くらいしてきてよ」
「なんか、今日ずっと元気ないな」

という印象が、
どんどん積み上がっていきます。

服の色やサイズを
どれだけ頑張って整えてきても、

縮こまった姿勢ひとつで、
その努力ごと台無しになります。


理由② 女性が「気を遣う側」に回ってしまう

ちょっと失礼に当たるかもしれないんですけど、

寒そうにしている男性を見ると、
女性はどうしても、

「大丈夫ですか?」
「寒くないですか?」

と、気を遣う側に
回らざるを得なくなります。

本来デートは、
男性がリードして、

女性に「この人といると楽だな」
と思ってもらう場です。

それが、
寒さひとつで逆転する。

気遣われる側、
守られる側になった瞬間、

恋愛対象というより、

「ちょっと頼りない人」

の方に、
寄っていってしまいます。


女性は、その場では絶対に言いません

もちろん、
女性は面と向かっては言いません。

ただ、心の中では、

「薄着で来るのは自由だけど、
ずっと寒そうにされると、
こっちが気を遣って疲れる」

と思われている可能性、
結構あります。

そしてデートの後、
女友達に話すときには、

「デート中ずっと『寒い寒い』言ってて、
なんか子どもっぽかった」

こんなふうに、
ちょっとガッカリした話のネタにされる。

これが、
「いい人なんだけどね」で終わる
正体のひとつです。

これ、コンサルをしていての
体感ではあるんですけど、

夜の冷え込みまで計算に入れて
服を選んでいる人は、
正直ほとんど見たことがありません。

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安心してください、直し方はシンプルです

原因さえ分かれば、
直すのは驚くほど簡単です。

今日は、
2つだけお伝えします。

直し方① 脱いでも持ち歩ける「薄い1枚」を足す

ポイントは、

「脱いで腕に掛けても、
邪魔にならない薄さかどうか」

これだけです。

例えばこれは、
グラフィックのTシャツに、
黒の薄手カーディガンを羽織った形です。

昼に暑ければ脱いで手に持てるし、
夜に冷えたらサッと羽織れる。

分厚いダウンやコートだと、
こうはいきません。

脱いだらかさばるので、
結局ずっと着たままになって、

今度は昼間に
暑苦しく見えてしまいます。

もうひとつは、
インナーの上に長袖シャツを着て、
腕まくりする形です。

昼は袖をまくって涼しく、
夜は袖を下ろして長袖に戻す。

袖をまくるか、下ろすか。

たったこれだけで、
1日の気温差に対応できます。

直し方② 夏服に、秋の上着を「足すだけ」にしない

これ、
意外と見落としがちなんですけど。

サラッとした冷たい感触の
半袖Tシャツの上に、

いきなり厚手の
ウールのジャケットを羽織る。

こうすると、
中と外で季節がバラバラになって、

「とりあえず1枚足しました」感が
出てしまうんです。

インナーを、
薄手の長袖カットソーに変える。

それだけで、
上着との季節のズレがなくなって、

「ちゃんと今の季節を分かって
服を選んでいる人」

に見えます。


上着を1枚持っているだけで、立場が逆転する

ここからが、
今日一番お伝えしたいことです。

たとえあなた自身が
寒くなかったとしても、

上着を1枚持っていれば、
夜に冷えてきたとき、

「寒くない?
これ着とく?」

と、
女性に声をかけられます。

さっきまでの
「気を遣われる側」から、

「気遣える側」

に、
立場がまるごと入れ替わるわけです。

寒さに振り回されず、
相手を気遣う余裕すら見せられる。

そうなれば、
2軒目に誘うかどうかも、
こっちのペースで決められます。


ただ、本当に大事なのは「3つ目」です

ここまでで、

・薄い1枚を足すこと
・中と外の季節感を揃えること

この2つをお伝えしました。

ただ、
実はもうひとつ、
非常に大事なポイントがあります。

それは、

「じゃあ実際に、
どんな素材・どんな色の上着を
選べばいいのか」

という話です。

ここを間違えると、
同じ「薄い1枚」を羽織っていても、

ザ・とりあえず羽織った人、
に見えてしまいます。

ただ、
今日はここまでにしておきます。


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それでは、また。
マツオ

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