その「減点されない格好」、実は「合格点」に近い人にしか効きません

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こんにちは、マツオです。

マッチングアプリや婚活パーティーで、
「いい人なんだけど」で終わる。

会話が続かず、
そのまま脈なしになる。

そんな経験、ありませんか。

対策として、
婚活系の記事を読んで、

「ジャケットを着る」
「色はモノトーンでまとめる」

というアドバイスを、
そのまま実践している人も多いと思います。

結論から言っておきます。

その「減点されない格好」が効くのは、
もともと女性から見て
「合格点」に近い人だけです。


目次

なぜ、無難な格好だけでは足りないのか

こんな格好、していませんか。

ジャケットに、白シャツ。

グレーのスラックスに、
黒の革靴。

清潔感はあります。

でも、
これといった特徴もありません。

顔がタイプ、
清潔感がもともと高い、
会話でそれなりに場数を踏んでいる。

そういう人が、
あとは服で事故らないようにするなら、
モノトーンで十分です。

でも、
その手前で止まっている人が同じことをしても、

「減点されなかった」だけで、
「そもそも見られていない」
という状態からは抜け出せません。

(「点数」というのは、
テストのように厳密なものではなく、
あくまでたとえ話です)

なぜこうなるかというと、
恋愛の第一印象は基本的には減点方式ですが、

その前に
「そもそも対象に入るかどうか」を決めるラインがあって、
そこを超えて初めて、
細かい減点のチェックが始まるからです。

対象にすら入れていない人が、
いくらモノトーンで整えても、
「無難」以上の印象にはなりません。

そもそも、
全ての女性から評判のいいコーデなんて、
存在しません。

「シンプルで清潔感がある」
という評価は、
裏を返せば
「印象に残らない」ということでもあります。

コンビニの定番おにぎり、
梅やツナマヨなんかは、
美味しいですよね。

でも何日か経って、
「お昼何食べた」と聞かれたとき、

「コンビニの梅おにぎり」って、
パッと思い出せますか。

難しいですよね。

強烈に美味しかったものや、
印象に残っているものなら、
覚えていると思います。

でも、
シンプルで定番のものは、
邪魔をしない分、
記憶に定着しにくいんです。

何も言われない、
何も思われない。

これ、
改善点すら見つからない、
一番厄介な状態なんです。


じゃあ、オシャレな人の真似をすればいいのか

というと、
それも違います。

慣れてないのに
派手な柄シャツや革ジャンを急に取り入れると、
今度は雰囲気とのギャップで浮きます。

思考停止のモノトーンと、
無理な背伸びの真似。

この両極端が、
一番危険です。

ただ、
一つだけ希望のある話をします。

顔や年収、
会話の場数は、
今日明日でどうにかなるものじゃありません。

でも服だけは、
今日から変えられます。

恋愛で「加点」できる要素の中では、
一番手っ取り早く動かせる項目なんです。

大事なのは、
両極端の間を狙うことです。

派手すぎず、
無難すぎない、
ちょうどいいところ。

色や柄を、
ほんの少しだけ足す。

それだけで、
「あ、その柄いいですね」って、
女性が良い意味で突っ込んでくれるきっかけになります。

実際に、
段階を追って組んでみました。


①:全身黒はザ無難の逆(ただし今度は怖くなる)

黒ベースに、
色柄が入ったシャツ。

パンツも黒、
靴も黒。

柄や白タンクトップのおかげで、
地味な印象は軽減できています。

無難とは真逆に振り切りましたが、
これはこれで問題があります。

全身を黒で固めて
細身のパンツだと、
今度は「怖い」「キザ」という印象になりやすいんです。

無難すぎるのも、
振り切りすぎるのも、
どちらも失敗です。


②:パンツをワイドに、靴を丸みのある形に

シャツはそのまま、
パンツを黒のワイドスラックスに、
靴を丸みのある革靴に変えました。

シルエットに余白ができ、
丸みのある靴を履いたおかげで、
さっきより威圧感が和らいでいます。


③:柄の中の色を、パンツと靴で拾う

次は、
パンツをシャツの柄に入っている
ダークブラウンに変更。

柄の中の1色を拾うだけで、
バラバラだった色に
「繋がり」が生まれます。


④:白すぎない、グレー寄りの白に整える

最後に、
柄の中にある白色をパンツで拾いました。

パンツは真っ白ではなく、
グレーに近い白に変更しています。

真っ白だとシャツの黒との差が強すぎるので、
少しグレーを混ぜることで、
派手すぎず、
無難すぎない、
ちょうどいいところに着地します。

やり方はシンプルです。

服に自信がない方が
柄を選ぶときは、
明るい柄ではなく、
黒や紺がベースになっている柄を選ぶこと。

それに白やグレー、
差し色程度の黒を合わせて整えるだけで、
浮かずに色や柄を取り入れられます。

ただし、
これは服だけの話です。

髪や肌、
ムダ毛の手入れが整っていることが
大前提だというのは、
忘れないでください。


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服の印象を整えるだけでは、
関係は深まりません。

会話が続くかどうかも、
同じくらい重要です。

恋愛の情報を専門に配信している
「恋愛新聞」さんで、
会話力のほうも合わせて鍛えておくことをおすすめします。

それでは、また。
マツオ

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