こんにちは、マツオです。
婚活パーティーやマッチングアプリで、
「顔も普通、服も普通」の男性が、
実は何人もいます。
よくある婚活コーデって
ありますよね。
ジャケットにシャツ、
もしくはTシャツ、
スラックスにスニーカーで、
なんとなくスマートに見せておく、
みたいな格好。
たぶん、
ちゃんと準備してきたつもりだと思うんです。
清潔感も気をつけたし、
変な格好はしていないはずだって。
正直に言います。
洋服くらい、
自分に合うものを着てほしいんです。
なんとなく無難に整えました、
っていう感じの格好をしてる人、
本当に多いんですよ。
結論から言っておきます。
みんなが同じような格好で並んでしまうと、
結局、顔の勝負になります。
なぜ「顔の勝負」になるのか

こういう格好をしているのは、
1人だけじゃありません。
婚活パーティーやマッチングアプリだと、
同じような男性が
何人も並ぶことになります。
女性からしたら、
正直「あれ、この人さっきも見たかも」
みたいな感覚になっているんです。
というか、
もっと言うと、
ほとんど覚えてもらえて
いません。
理由はシンプルです。
服という要素で差がつかなければ、
女性が男性を見分ける材料は、
もう顔しか
残らないんですよ。
だから、
いわゆるイケメンだけが
有利になって
しまうんです。
あなたの仕事ぶりや、
性格の良さが伝わるのは、
そのあとの話です。
外見の段階で埋もれてしまったら、
そこにたどり着く前に
終わってしまいます。
じゃあ、
ファッションの情報を真似すればいいのか
というと、
それも実は違います。
よく見かけますよね。
長袖シャツを羽織って
アウター代わりにして、
中に白Tシャツを着て爽やかに、
みたいな、
きれいめカジュアルの
大人の装い。
正直に言うと、
あれもすでにみんなやりすぎていて、
結局、
顔とファッションスキルの勝負に
なってきています。
SNSやYouTubeで
同じような情報が繰り返し流れてくるので、
結果的に、
みんな同じ格好になってしまうんです。
ただ情報を真似したり、
AIに聞いて取り入れたりしただけでは、
そこに参入するのは難しいんです。
じゃあ、どうすればいいのか
安心してください。
オシャレを頑張れ、
という話ではありません。
服に興味がない方、
特に20代後半から30代以降の男性は、
落ち着いた色をベースにしつつ、
柄物のアイテムや暖色系の色を
使ったコーディネートをするだけで、
周りと差をつけることができます。
実際に、
組んでみました。
暖色系で、周りと差をつける

下は、
ダークブラウンでまとめています。
トップスは、
ベージュから明るいブラウンぐらいの
色味を選び、
インナーに白のタンクトップを
入れています。
暖色系だけでまとめると、
古臭さやおじさん臭さが
出てしまいがちです。
それを防ぐために、
色でしっかりメリハリをつけています。
これで、
温かみのある、
大人の余裕を感じさせる
コーディネートになります。
シャツのボタンは、
全部閉めてしまうと
堅苦しさや首まわりの窮屈さが
出てしまうので、
適度に開けて、
余裕のある着こなしにしています。
色や柄があると、
視覚的な情報量が増えて、
記憶に残りやすくなるんです。
それが、
女性から「オシャレですね」と
覚えてもらえる確率にも、
そのまま直結してきます。
もちろん、
ファッションにすでに自信があって、
白黒だけでも着こなせるという方は、
モノトーンで攻めても構いません。
でも、
今まで服にあまり通ってこなかった方は、
まずこのやり方を
覚えておいてください。
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具体的にどんな色を、
どこに、どれくらい入れればいいのか。
この配分の考え方は、
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詳しく解説しています。
今なら、
特典音声もお付けしています。
AIに聞けば出てくる一般論ではなく、
コンサルの現場で実際に見えてきた話です。
会話やLINEのテクニックは、
「恋愛新聞」さんでも学べます。
それでは、また。
マツオ