こんにちは、マツオです。
「今日は楽しかったです。
ありがとうございました」
笑顔で、そう言ったあの子。
でも、心の中はこうです。
「いい人なんだけど…
次は、ないかな」
結論から言っておきます。
あなたがフラれた本当の理由を、
あの子は、絶対に口にしません。
そしてその理由は、
会話を聞いてもらう前に、
あなたの服で決まっていることが、
非常に多いんです。
でも、安心してください。
今日お話しする3つを直せば、
ひっくり返せます。
何がダメだったんだよ
こんなこと、ありませんか?
マッチングアプリで会った、
あの子。
1回目のデートは、
よく笑ってくれた。
でも、2回目に誘ったら、
「すみません、
最近ちょっと
バタバタしてて」
そのまま、既読もつかなくなる。
職場の好きな子に、
思い切って告白した。
「〇〇さんは、
何も悪くないんです。
ただ、そういうふうには
見れなくて」
悪くないなら、
何がダメだったんだよ。
見た目なのか。話し方なのか。
自分では、もう分からない。
だから夜、布団の中で、
「2回目 ない 理由」
とスマホで検索する。
AIに「2回目がないのは、
なぜですか?」と
聞いてみたりもする。
今日は、20代後半から40代で、
そんな夜を過ごしている男性に
向けて書いています。
理由は聞かない方がいい
先に1つ、知っておいてください。
女性が本当の理由を言わないのは、
あなたを傷つけたくないからです。
職場なら、
人間関係が
気まずくならないように、
という気遣いもあります。
だから、
「俺のどこがダメだった?」
と聞いても、
本当の答えは返ってきません。
ここは、正直に言います。
聞かない方がいいです。
会話より先に服で外される
もちろん、会話やLINEも、
原因の1つです。
ただ、
それ以上に見落とされているのが、
服です。
女性は、あなたの話を聞く前に、
服を見ています。
そこで「ダサい」
「地味」「パッとしない」
と思っても、口には出さない。
黙って、恋愛対象から外すんです。
これまで関わってきた方の中にも、
会話の練習より先に服を変えて、
アプリのいいねが増えた。
デートで「オシャレだね」
と言われるようになった。
そんな変化がありました。
変えたのは、会話じゃありません。
服です。
「知ってる」が原因
ただ、3つの前に、
大前提を1つだけ。
清潔感です。
毛玉のついたニット。
ヨレたシャツ。
かかとのすり減った、汚れた靴。
これがあったら、
今から話す3つ以前に、
終わりです。
「清潔感が大事なことくらい、
知ってるよ」
って思いましたよね。
その通りです。
でも、
その「知ってる」
こそが、原因なんです。
「清潔にしてるから、
自分は大丈夫」
そう思って、その先を見ない。
女性が黙って外しているのは、
その先なんです。
「でも、服に興味ないし、
センスもないし」
と思った方。
安心してください。
今日の3つは、
センスの話じゃありません。
見る場所が、決まっています。
お金も、そこまで要りません。
ユニクロやGUで、
土台は十分整えられます。
女性が黙って外す服って、
実はいっぱいあるんですけども、
今日はその中でも、3つ。
当てはまったら、
指を1本ずつ、折ってください。
① 全身が暗い色だけ
例えば、こんな格好です。

ネイビーのマウンテンパーカー。
中は、チャコールグレーのニット。
黒のパンツに、黒のスニーカー。
「汚れが目立たないし、無難だし」
で選んだ色。
特に秋冬は、
羽織りが1枚増えるので、
気づくと、
上から下まで真っ暗です。
あの子の心の声は、
「なんか話しかけづらい…
今日、機嫌悪いのかな」
「全身暗いし、
威圧感やばっ、怖っ」
暗い色は、重く見えます。
顔のまわりまで暗いと、
表情まで暗く見える。
あなたは普通にしているのに、
「近寄りにくい人」
「何考えてるか分からない人」
に分類されてしまうんです。
誤解してほしくないんですけども、
暗い色が悪いわけじゃありません。
黒やネイビーは、
全身を引き締めてくれる、
大事な色です。
問題は、
全身が暗い色「だけ」に
なっていること。
直し方は、
顔の近くに、
明るい色を入れることです。
暗い服なら、
首元から白のインナーを
1枚のぞかせる。
今の時期なら、
長袖の袖をまくって、
腕を少し出す。
これだけで、
黒の重さはかなり軽くなります。
例えば、こんな感じです。

シャツも、パンツも、靴も黒。
ほぼ全身、黒です。
でも、首元に白のタンクトップを
少しのぞかせて、
袖をまくって、腕を出している。
さっきのNG画像と比べて、
重たい感じがしないですよね。
真似するなら、
こんな柄のシャツじゃなくて
いいです。
柄のない黒や
ネイビーのシャツで十分。
白のインナーと、腕まくり。
この2つだけ、
覚えておいてください。
想像してみてください。
待ち合わせ場所に着いたあの子が、
一瞬止まって、
「あれ、
今日なんか雰囲気違いますね」
話しかけづらい人が、
話しかけたくなる人に
変わる瞬間です。
② 上下のバランスが崩れる
例えば、こんな格好です。

肩が落ちて、袖も長い、
大きめのスウェット。
なのに、
パンツは脚に
張り付くくらい細いジーンズ。
あの子の心の声は、
「なんか、服に着られてる…
頼りない感じ」
「え、上はゆったり、
下はすっきりって、
よく聞くけど?」
って思いましたよね。
その通りです。
上がゆったり、下がすっきり。
これ自体は、
悪い形じゃありません。
問題は、
差が極端なことです。
上が大きすぎて、下が細すぎる。
逆に、上がピタッとして、
下がダボダボ。
どっちも、
全身のバランスが崩れて、
だらしなく、
頼りなく見えるんです。
要は、
サイズを考えずに買った服が、
上と下でぶつかっている状態です。
直し方は、
上も下も「少しゆとり」
でそろえること。
ジャストサイズでも、
オーバーサイズでもない。
その間の、
少しゆとりがあるくらい。
パンツは、
脚に張り付くほど細いのも、
引きずるほど太いのもダメです。
こちらも、
指を折ってみてください。
・肩が落ちて、
袖が手の甲にかぶっている
・トップスに対して、
パンツが細すぎる
・パンツの裾が、
靴の上でたまっている
例えば、こんな感じです。

黒のカーディガンに、
ダークブラウンの
ワイドスラックス。
カーディガンも、スラックスも、
少しゆとりがあって、
上と下のボリュームが
そろっています。
スラックスは、
ほどよい太さのワイドスラックス。
これくらいなら、
30代40代でも十分扱えます。
逆に、これより細いものを探すと、
仕事で履く
スラックスみたいになって、
ビジネス感が
強くなってしまうんです。
カーディガンは、
ユニクロにもあるので、
真似しやすいです。
中には、明るいオレンジ系の
ボーダーを入れています。
白のTシャツでも大丈夫です。
顔のまわりが明るくなるので、
1つ目の直し方も、
ちゃんと入っています。
ここまでで、2つ。
何本、折れましたか?
黙って外す服はまだある
実は、女性が黙って外す服は、
この2つだけじゃありません。
しかも、
どれに引っかかっているかは、
人によって違います。
体型でも、手持ちの服でも変わる。
正直、全員に向けた1本の記事で、
あなたの服が
どれに当てはまるかまでは、
書ききれません。
だから、10個を
チェックリストにまとめました。
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NGコーデ10選」で、
自分の服を
1つずつ確かめられます。
見るのがつらい項目も、
正直あります。
でも、これは現実として
知っておいてほしいので、
まとめました。
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次のデートの前に、
一度、見ておいてください。
③ 生地の感じがちぐはぐ
そして、ここからが、
今日一番大事な話です。
例えば、こんな格好です。

上は、ザックリ編んだ、
厚手のニット。
下は、折り目の入った、
仕事用のツルッとしたスラックス。
1つずつは、普通の服です。
色も、暗すぎない。
サイズも、合っている。
でも、なんか変。
あの子の心の声は、
「なんか、ちぐはぐ…
でも、どこがって言われると
分かんない」
ここが、一番怖いところです。
1つ目と2つ目は、
女性も「暗い」「だらしない」
と言葉にできます。
でも3つ目は、
服への詳しさにもよりますけども、
女性本人も
言葉にできないことが多い。
言わないんじゃないんです。
言えないんです。
だから、あなたは一生、
気づけない。
「なんか違う」だけが残って、
静かに、男として外される。
原因は、
服を触ったときの感じです。
ザックリした生地は、
休日っぽくて、あったかい。
ツルッとした生地は、
仕事っぽくて、冷たい。
上と下で、季節も場面も違う服を
着ているように見えるんです。
直し方は、
触った感じを、
上と下でそろえること。
トップスがサラッとしていたら、
パンツもサラッと。
ガサッとしていたら、
パンツもガサッと。
これだけで、
全身にまとまりが出ます。
最後の指です。
・上と下で、触った感じが全然違う
・仕事のパンツに、
休日のトップスを合わせている
例えば、こんな感じです。

水色のシャツに、
ネイビーのワイドスラックス。
シャツも、スラックスも、
触るとサラッとした生地です。
触り心地がそろっているので、
シャツとスラックスだけでも、
まとまって見えます。
ただ、シャツに
スラックスだけだと、
仕事っぽく見えてしまう。
そこで、
首元に白のタンクトップを入れて、
袖をまくっています。
こうやって少し
カジュアルダウンさせると、
堅苦しくないのに、
子どもっぽくもない。
大人の雰囲気が出ます。
1つずつ足していくと、
こうなるんです。
「たかが服」と流したら
逆に、今日の3つを
「たかが服でしょ」と流したら。
想像してみてください。
次のデートも、同じ服で行く。
あの子は笑顔で、
「楽しかったです」と言う。
そして、2回目は来ない。
理由は、誰も教えてくれない。
それが、ずっと続く。
ある日、あの子のSNSに、
知らない男と並んだ写真が上がる。
その男、
会話が上手いわけじゃ
ないかもしれない。
ただ、
「この人の隣を歩きたい」
と思わせただけです。
そんなの、嫌じゃないですか?
あなたは、悪くない
ただ、安心してください。
あなたに、
魅力がないわけじゃありません。
**女性は、言わない。
男は、気づけない。**
教えてくれなかった人たちが、
悪いのであって。
あなたは、悪くないんです。
想像してみてください。
今日の3つを直して、
次のデートに行く。
帰り際、あの子の方から、
「次、どこ行きます?」
「楽しかったです」
で終わっていたあなたが、
次の予定を聞かれる側に
回るんです。
3つ直しても変わらない
今日の話を整理すると、
女性が黙って外す服は、
1つ目、全身が暗い色だけ。
2つ目、
上と下のバランスが崩れている。
3つ目、
上と下で生地の感じがちぐはぐ。
そして大前提は、清潔感です。
ただ、ここで1つ、
正直に言わせてください。
この3つを直しただけで、
明日、あの子が振り向く。
そんなことは、ありません。
断言します。
でも、想像してみてください。
今月は、色。
来月は、サイズ。
その次は、生地。
1つずつ、
3ヶ月かけて整えていったら、
次に会う女性の目に、
あなたはどう映ると思いますか?
少なくとも、
黙って外される男では、
なくなっています。
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ただ、問題が1つあります。
次の休み、
本当に、服を見に行けますか?
たぶん、お店に行っても、
何を買えばいいか分からなくて、
いつもの黒とネイビーを
手に取って、終わります。
それは、あなたが
サボっているからじゃありません。
自分がどれに
引っかかっているのか、
1人だと分からないからです。
そして、女性は教えてくれません。
AIに聞いても、
ここは出てきません。
AIは、あの日のあなたの服も、
クローゼットの中も、
知らないからです。
AIの一般論だけを真似しても、
好きな女性と
付き合うところまでは、
基本的に厳しいんです。
「いい話を読んだな」で終わって、
また夜に、
ベッドでスマホを開いて、
「2回目 ない 理由」
を検索する。
それだけは、私は嫌なんです。
だから、
あなたを1人にしないために、
本気で変わりたい人に向けて、
無料メルマガで、
順番に解説しています。
AIに聞けば出てくる
一般論ではなく、
コンサルの現場で実際に
見えてきた話です。
このまま閉じたら、
次のデートも同じ服で、
同じ「楽しかったです」
で終わります。
黙って外され続けるか。
次の予定を、聞かれる側に回るか。
これは、自分で決めてください。
20代後半でも、
30代でも、40代でも、
遅くありません。
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④女性が本人には言わない
心の声トップ5(PDF)
⑤パンツの適切な太さの選び方
(PDF)
⑥シャツは真面目に着るな
(PDF)
⑦白を有効活用しろ(PDF)
最後に1つだけ。
女性は、
あなたの服に引っかかっても、
何も言いません。
それは、
あなたを傷つけたくないからです。
だったら、
こっちから先に整えておく。
服は、会う女性への、
一番最初の気遣いなんです。
それでは、また。
マツオ