外見という土台がなければ、あなたの恋愛スキルは「都合のいい男」止まりです

こんにちは、マツオです。

会話術の本を読んだり、
LINEの返し方をAIに聞いたり、
デートプランをしっかり考えたり。

真面目に恋愛スキルを
磨いている方、多いと思います。

清潔感もあるし、
身なりも一応整えている。

でも「女性ウケする服装って何?」
って聞かれたら、
正直、答えられない。

なんとなく自分がいいと思う格好を、
続けているだけ。

そういう方に限って、
女性からこう言われることがあります。

「ねえ聞いて、彼氏がまた…」

そうやって、
惚気とも愚痴ともつかない話を、
延々と聞かされる相手に選ばれているだけかもしれません。

結論から言っておきます。

外見という土台がなければ、
どれだけ凄い恋愛スキルを持っていても、
あなたはきっと、
好きな女性から彼氏の愚痴を聞くだけの、
都合のいい男ポジションのままです。


目次

なぜ、恋愛スキルだけでは足りないのか

理由はシンプルです。

そもそも恋愛対象の候補に
入れていなければ、

どれだけ会話が上手くても、
LINEの返しが完璧でも、
男として相手にされてないんですよ。

極端な言い方をすると、
女性に向けたファッションをしていかないと、
あなたの恋愛スキルは、ゴミになります。

誤解しないでほしいんですけど、
恋愛スキルそのものが無駄になるわけじゃありません。

ただ、
そのスキルを使うチャンス自体が、
なくなってしまうんです。

どれだけ引き出しの多い会話ができても、
どれだけ気の利いたLINEが送れても、
外見の段階で恋愛対象から外れていたら、
それを発揮する場面が、そもそも来ないんですよ。

ちなみに、この話をAIに聞いても、
おそらく出てきません。

AIは「会話術」「LINEの返し方」は答えてくれても、
その前提として外見が恋愛対象のラインを超えているかどうかまでは、
指摘してくれないからです。


じゃあ、恋愛スキルを磨くのをやめた方がいいのか

そういう話でも
ありません。

大事なのは、
順番です。

外見を後回しにするんじゃなくて、
先に外見という土台を整えること。

実際に、
自分でも検証してみました。


①:全部きっちり締めると、そこだけ浮く

白シャツを着て、
デニムパンツを履いて、
カジュアルなシューズを履いた、という格好です。

きれいめカジュアルを
目指したつもりが、
地味になってしまいました。

正直に言うと、
これが似合う人は、
よほど顔立ちが整っている人だけです。

普通の顔立ちの人がやると、
基本的には地味、普通、
下手をするとダサいと言われてしまいます。

理由は、
上半身と下半身で
カジュアルとフォーマルが分かれてしまっているからです。

全部ボタンを閉めて、
カフスまできっちり留めて、
綺麗に着ているのに、デニムパンツを履いている。

この温度差が、
違和感の正体です。


②:シャツを着崩して、温度差をなくす

まず、
シャツのサイズ感を少し上げて、
ぴったりではなく、ワイドめのものを選びます。

ボタンは全部閉めるのではなく、
上から2〜3個目を1つ開けて、
腕のボタンも外して、まくってあげる。

裾も、
少しカジュアルに崩します。

タンクトップやネックレスを入れると、
よりカジュアル感が出て、
パンツとの温度差がなくなります。

デニムパンツを選ぶときも、
色落ちや穴あきなど、
カジュアルすぎるものは避けてください。

加工感のないもの、
色が落ち着いているもの、
ワイドすぎず、細すぎないゆとりのあるものを選びます。

靴も、
スニーカーではなく革靴にすると、
大人の余裕が出せます。


③:タックインで、もう一段印象を変える

ダークブラウンのベルトと、
ダークブラウンのローファーで、
タックインをしてあげると、また印象が変わります。

ただし、
どんなパンツでもタックインしていいわけではありません。

スウェットパンツや、
加工感の強いデニムのような
カジュアルすぎるアイテムは、タックインすると違和感が出ます。

スラックスのような、
きれいめなパンツのときに、
タックインで見せ方を変える。

この使い分けが
おすすめです。


まずやってほしいこと

今の自分の格好が、
女性から見て

「対象に入るライン」を超えているかどうかを、
一度冷静に見直してみてください。

自分ではシンプルで
悪くないと思っていても、
女性から見るとただ地味なだけ、

というケースが非常に多いんです。

たったこれだけの見直しで、
あなたが磨いてきた恋愛スキルが、
ようやく発揮される場所に立てます。


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AIに聞けば出てくる一般論ではなく、
コンサルの現場で実際に見えてきた話です。

その恋愛スキル、
無駄にしないためにも、
先に外見を整えてから、「恋愛新聞」さんでさらに磨いてください。

それでは、また。
マツオ

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