『キレイめにしておけば安心』は、ただの思考停止です

こんにちは、マツオです。

「とりあえず黒か紺の無地」
「キレイめにしておけば間違いない」
「派手な色は浮くから、落ち着いた色でまとめておこう」

InstagramやYouTubeで見聞きして、
なんとなくこの考え方を取り入れていませんか。

このような格好です

正直に言います。

その考え方のまま服を選び続けても、
女性の印象には一切残りません。


目次

「シンプル」だと思っていた格好、実は一番危険です

無地のTシャツ、黒のジャケット、紺のスラックス。

「これなら失敗しない」と思って選んだアイテムばかりが、
クローゼットに並んでいませんか。

もしそうなら、
少し厳しいことを言います。

その格好、
女性からは「良くも悪くも普通」としか思われていません。

もっと言うと、
印象にすら残っていません。


なぜ「無難」が一番もったいないのか

「シンプルにしておけば失敗しない」という考え方自体は、
間違っていません。

問題は、
そこで思考を止めてしまっていることです。

無難な格好が守ってくれるのは、
「マイナスを避けること」だけです。

「ダサい」と思われるリスクは、
たしかにゼロになります。

でも、恋愛で女性に選ばれるために必要なのは、
「失敗しないこと」ではありません。

数いる男性の中から、
「あ、この人ちょっと気になるかも」と、
プラスの印象で記憶に残ることです。

つまり守りに入りすぎた格好は、

「失敗はしていないけど、記憶にも残らない」

という、
恋愛では一番もったいない立ち位置になっているんです。


じゃあ、派手にすればいいのか

そう思った人は、
ちょっと待ってください。

ここで安易に色物や柄物に飛びつくのは、
もっと危険です。

闇雲に要素を足すと、
今度は「浮いてしまう」という、
また別の失敗に転がり落ちるからです。

地味に逃げず、
かといって浮きすぎもしない。

この絶妙なラインの作り方には、
実はちゃんとした考え方の順番があります。

参考としてこれぐらいのアクセントです

これについては、
また詳しくお伝えします。


恋愛ファッションのメルマガ、始めました

ロジックさえ分かれば、センスに自信がなくても、女性の記憶に残る格好は作れます。
その理屈を、無料のメルマガで詳しくお伝えしています。

会話力など恋愛全般のスキルも合わせて学びたい方は、恋愛新聞さんのメルマガもおすすめです。

目次