【デート失敗男性専門】「楽しかったです」で終わる男へ。2回目を断られる理由を、女性は絶対に言いません

こんにちは、マツオです。

「楽しかったです!
また予定わかったら連絡しますね」

この連絡、
もう二度と来ません。

アプリで知り合った女性と、
やっと食事に行けた。
会話もそれなりに続いたし、
相手も笑ってくれていた。

帰ってから
「今日はありがとうございました、
楽しかったです」とLINEが来て、
よし、と思って2回目に誘ったら、

「ごめんなさい、
最近ちょっと忙しくて…」

その後は、既読のまま。

「何がダメだったんだろう」と、
帰り道の会話を何度も思い出して、
「あそこでもっと面白いことを言えていれば」
と反省する。

何人と会っても、
これの繰り返しになっていませんか。


目次

原因は「会話の一言」ではありません

結論から言っておきます。

2回目を断られる原因は、
1回目のデートのほぼ全部です。

会話も、口説き方も、
デートの場所選びも、服も。

全部ダメです。

ちょっと厳しい話をしますね。
2回目を断られる男性は、
だいたいこの4つが
まとめて当てはまっています。

1つ目、会話が下手。
質問ばかりで面接のようになっている。
逆に自分の話・自慢話ばかりで、
ひとりで演説している。

女性からすると、
「この人、私のことを知りたいわけじゃないんだな」
で終わりです。

2つ目、恋愛テクニックの使い方を間違えている。
「女性は褒めろ」を真に受けて褒めてばかり。
普段やらないのに、
ドアを開けたり椅子を引いたりする。
会ってうまくいかなかった分を、
LINEで挽回しようとしすぎる。

3つ目、デートの場所選びが下手。
まだ付き合ってもいないのに、
いきなり遊園地や丸一日のドライブ。
長時間のデートは間が持たず、
会話の下手さも服のアラも、
全部丸見えになります。

4つ目、服がダサい。

全部当てはまった人、
正直多いと思います。

これ、コンサルをしていての
体感ではあるんですけど、
2回目に繋がらないと相談に来る人で、
どれか1つだけがダメ、
という人はほとんどいません。

本人は「会話はできている」と
思っていても、
中身を聞いてみると
質問攻めか、趣味の話だけ。

服も本人は
「シンプルにしている」つもりでも、
女性から見ると
ただの「地味」「普通」になっている。

いわば、全部そろった

ザ・一回きり男

になってしまっているんです。


女性の「2回目はない」、10個のうち3つは見た目

じゃあ、どこから直すのか。

ある調査では、
マッチングアプリを使ったことのある
男女360人ほどに、
「この人と2回目はないな」と感じる理由を
聞いています。

女性の答えの1位は「話が合わない」。
2位は「話がつまらない」。
3位は「マナーや態度が気になる」。

やっぱり会話じゃん、
と思いますよね。

その通りです。
1位から3位は、会話と振る舞いです。

ただ、上位10個を見ていくと、

・写真と実物が違いすぎる
・清潔感がない
・服装が場に合っていない、ダサい

10個のうち3つが、
見た目の話なんです。


服の失敗だけは、誰も教えてくれない

ここからが本題です。

会話の失敗は、
実はその場である程度、
自分でも気づけます。

沈黙が続いた。
相手の笑顔が愛想笑いっぽかった。
話が盛り上がらなかった。
なんとなく、空気で分かる。

でも、服の失敗は
その場で誰も教えてくれません。

女性はデート中に、
「その服、ちょっとダサいですね」
とは言いません。

ニコニコして、
「楽しかったです」と言って、
帰ってから2回目を断るだけです。

実際、ある結婚相談所のブログには、
女性からのお断り理由のトップ3に
こんな声がずっと入り続けている、
と書かれていました。

「服がシワシワだし、
バッグとくつはボロボロだし、
一緒に歩きたくない…」

一緒に歩きたくない。

会話がどうこう以前に、
あなたの隣を歩く自分を、
想像できていないんです。

一方で、男性側はどうか。

ネットの相談で、
3か月で11人の女性と会って
2回目に繋がったことが一度もない、
という男性がいました。

その人が原因として疑っていたのは、
会話だけ。
服のことは、ひと言も出てきません。

これを見るに、

女性は言わない。
男性は気づかない。

だから服の問題は、
何人と会っても、
ずっとそのまま残り続けます。

次のデートも、その次のデートも、
同じ服のまま
「楽しかったです」で終わり続ける。

その繰り返しから抜け出したい方へ。
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なぜ、最初に直すのが服なのか

理由は2つあります。

理由① 一番早く変えられるから

会話は、
相手がいないと練習できません。
何人とも会って、失敗して、
少しずつ上手くなるもので、
どうしても時間がかかります。

でも服は、買って、着れば、
次のデートから変わります。
しかも一度直せば、
その後のデート全部に効き続ける。

30代以降の男性にとって、
時間は一番貴重なはずです。

一番早く結果が変わるところから
手をつけない理由がありません。

理由② 会話の失敗が許されやすくなるから

第一印象で
「ちゃんとしてる人だな」
と思われていると、
多少話が詰まっても、

「緊張してるのかな、かわいいな」

と、好意的に受け取ってもらえます。

逆に、会った瞬間に
「うわ、写真と違う」
と思われていると、
同じ沈黙でも

「やっぱりこの人ないな」

の答え合わせになってしまう。

同じ会話でも、
服が先に減点しているかどうかで、
受け取られ方が変わるんです。

もちろん、
服を変えたら必ず2回目が来る、
という話ではありません。
1位は会話ですから。

ただ、服は最初の一歩です。
服で減点されない状態を作って、
初めて会話で勝負ができるようになります。


安心してください、今日の直し方は2つだけです

直し方① プロフィール写真の自分を、当日下回らない

アプリの写真は、
何枚も撮った中の一番いい1枚ですよね。
一番いい服を着て、髪も整えて。

なのに当日は、
仕事帰りのくたびれた格好や、
いつもの休日の服で行ってしまう。

これが、さっきの
「写真と実物が違いすぎる」の正体です。

写真を超える必要はありません。
写真と同じレベルで行けばいいんです。

チェックするのは3つだけ。

・シャツやニットにシワ・毛玉・ヨレがないか
・サイズを考えずに買った服になっていないか
・靴のかかとがすり減っていないか、汚れていないか

サイズについては、
ゆったりした服がダメ、
という話ではありません。

ダメなのは、
肩が極端に落ちている、
裾がだらしなく出ている、
パンツの裾が足元でたまっている。

「何も考えずに買ったんだな」
と分かる状態です。

ここに、センスは一切いりません。
アイロンをかけるか、
くたびれた服を買い替えるかだけです。

直し方② 場所に合わせた、30代の「ちょうどいい」服にする

1回目・2回目のデートは、
夜の居酒屋か、カフェが正解です。

その場所で、
隣に座っても浮かない服。

30代以降の男性がここで外すのは、
だいたい2パターンです。

1つは、若作り。
大きなロゴのパーカーやスウェットで、
学生みたいになっている。

もう1つは、おじさん化。
ヨレたポロシャツや
何年も着ているチェックシャツで、
休日のお父さんみたいになっている。

その間を狙えばいいんです。

・襟のあるシャツか、ジャケット
・濃い色で、細すぎないパンツ
・汚れていない革靴
(慣れてきたら、きれいなスニーカーでもOK)

実際に私が着ると、
こんな感じです。

1枚目は、
ブルーのストライプシャツに、
ネイビーのワイドパンツ、黒の革靴。

シャツはゆったりめですが、
袖をまくり、中に白のタンクトップを見せて、
軽く着崩しています。

上が明るい色でも、
パンツ・ベルト・靴の濃い色で
全体が締まって見えます。

2枚目は、
もう一段きちんと見せたいときの
ジャケット版です。

私のジャケットは柄が入っていますが、
真似するなら、
無地のネイビーかグレーのジャケット
で十分です。

その場合、インナーは
白やグレーのTシャツに変えてください。

無地のジャケットで全身を暗い色にすると、
一気に重たく見えるので。

大事なのは、全身のボリューム感です。

上はゆったりなのに、
パンツだけ細すぎる。
逆に全身ピッタリのジャストサイズで、
仕事帰りのサラリーマンみたいになっている。

この2つにならないことだけ、
意識してください。

あとは、髪型と肌。
ここは基礎の基礎なので、
服と一緒に整えておきましょう。


服が減点しなくなると、2回目の返事が変わる

想像してみてください。

待ち合わせ場所で、
相手があなたを見つけた瞬間。
「あ、写真のまんまだ」と、
ちょっとホッとした顔をする。

お店で隣に座っても、
相手が周りの目を気にしない。

そして帰り道、
2回目に誘ったら、

「いいですね、
次どこ行きます?」

と、日程の話がその場で進む。

服が減点しないだけで、
あなたは初めて、
会話そのもので勝負ができるようになるんです。


ただ、もう一回つまずくのが「3つ目」です

ここまでで、

・プロフィール写真の自分を下回らない
・場所に合わせた30代のちょうどいい服を着る

この2つをお伝えしました。

ただ、
実はもう1つ、
多くの男性がつまずくポイントがあります。

それは、

「2回目のデートが決まったとき、
何を着ていけばいいのか」

という話です。

1回目をうまく乗り越えた人ほど、
ここで油断します。

ただ、今日はここまでにしておきます。


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「次こそは会話で頑張ろう」と、
同じ服のまま次のデートに行く人は、
この先も「楽しかったです」の一言で
終わり続けます。

でも、
ここまで読んだあなたは、もう違います。
変えられるところから、
今日変えればいいんです。

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それでは、また。
マツオ

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