30代、上は頑張ってるのに、そのパンツ1本で「おじさんっぽい」に戻ります

こんにちは、マツオです。

「清潔感は
あるのに…
なんか、惜しいん
だよな」

デートで会った男性の
全身を見て、
女性が心の中で
思っていることです。

結論から言っておきます。

トップスをどれだけ選んでも、
パンツが細すぎるか、
太すぎるだけで、
全身が安っぽく見えます。


目次

上は頑張ったのに2回目がない

まず、こんなことありませんか?

30代になって、
女性に「おじさんっぽい」と
思われるのだけは
避けたい。

だから、デートの前日。
シャツは新しく買った。
ニットもちゃんと選んだ。

でも、パンツは
「これでいいだろう」と、
いつもの1本。

何年か前に買った、
細身のジーンズ。
もしくは、最近お店で
勧められた、
流行りの太めのパンツ。

当日、会話は
それなりに弾んだ。
笑ってもくれた。

でも、2回目に誘ったら、

「最近ちょっと
忙しくて…」

何がダメだったんだろう。

話題か、お店か、
LINEの送り方か。
会話術をAIに聞いたり、
ネットで調べたりして、
会話のことばかり
振り返っていませんか。


見落とされているのはパンツ

もちろん、話題やお店も
原因のひとつではあります。

ただ、これは
コンサルをしていての
体感ではあるんですけども、
それ以上に
見落とされているのが、
パンツなんです。

相談に来る男性を見ていると、
トップスは何着も持っていて、
ちゃんと気も使っている。

なのに、
パンツの話になると

「そんなに
持ってないです」
「何年も前に
買ったままです」

という方が、
本当に多いんです。

じゃあ、なぜパンツ1本で
全身がダメに
見えてしまうのか。

理由はいくつもあるんですけども、
今日は2つに絞ってお話しします。


服の印象は「引き算」

1つ目。

人は、良いところより、
悪いところを強く見るからです。

たとえば、真っ白なシャツに
小さなシミが
1つだけ付いていたとします。

シャツのほとんどは
キレイなのに、
目に入るのは、
そのシミですよね。

服の印象もこれと同じで、

足し算ではなく、
引き算なんです。

良いトップスを着ても、
点数はそこまで上がらない。

でも、1か所だけ
安っぽいところがあると、
点数は、その何倍も下がる。

上を頑張った分は、
パンツ1本で
簡単に帳消しになるんです。


パンツは全身の「土台」

2つ目。

パンツは、全身を支える
「土台」だからです。

脚がすごく細いテーブルに、
重たい天板が
乗っているのを
想像してみてください。

見ているだけで、
グラグラしそうで
落ち着かない。
崩れてしまうんじゃないかと
思いますよね。

人は、物の形を見ただけで、
「安定しているか」を
一瞬で判断しています。

これは誰に教わらなくても、
赤ちゃんの頃から
持っている感覚です。

パンツが細すぎると、
上半身を細い脚で
支えているように見えて、
頼りない。

逆に太すぎると、
土台がダボついて、
全体が締まりなく、
だらしなく見える。

家で言えば、
屋根が少し傷んでいても
「直せばいい」で済みます。

でも、基礎に
ヒビが入っていたら、
家全体が大丈夫なのか、
疑いますよね。

パンツは、その基礎なんです。

これを見るに、
パンツの失敗は、
パンツだけの失敗では
終わりません。

上で頑張った分まで、
まとめて道連れにするんです。


待ち合わせの数秒で決まる

そして、デートには
全身を見られる瞬間が、
必ずあります。

待ち合わせの場所で、
相手があなたを見つけた、
その瞬間です。

テーブルに座ってしまえば、
パンツはほとんど見えません。

でも、相手が最初に
あなたをとらえるのは、
少し離れたところからの、
全身なんです。

その数秒で付いた

「なんか惜しい」

は、そのあとの会話で、
なかなか消えてくれません。

どれだけ会話を
準備していても、
それを聞いてもらう前に、
もう印象が
決まってしまっている。

会話は悪くなかったのに、
なぜか2回目に
つながらない。
その繰り返しから
抜け出したい方へ。

今なら登録するだけで、
無料7大特典を
プレゼントしています。


危ないパンツ2つのパターン

ダメなパターンって
実はいっぱいあるんですけども、
今日はその中でも、
特に多い2つです。

① 細すぎる

体にピタッと張り付く、
細身のジーンズや
スキニーパンツ。

何年か前に
「細い方がスッキリ見える」
と言われて買った、
あの1本です。

細すぎるパンツのNGコーデ

上はゆったりした
トップスなのに、
脚だけピタピタ。

本人はスッキリしている
つもりです。
でも女性からすると、
頑張って着飾っている
感じだけが、
浮いて見えるんです。

しかも、何年も前の形のまま
止まっているパンツは、

「服の時間が
止まっている人」

に見えます。

30代以降だと、
これがそのまま
「なんか、おじさんっぽいな」
につながってしまう。

新しいシャツを
買ったのに、
パンツ1本で、
一番避けたかった印象に
戻ってしまうんです。

② 太すぎる

今、お店に行くと、
ワイドシルエットが
流行っていて、
ユニクロやGUにも
太いパンツが
たくさん並んでいます。

店員さんにも
「今はこれが流行りですよ」
と勧められる。

それで、裾が靴の上で
たまるくらいの、
ダボダボのパンツを選ぶ。

太すぎるパンツのNGコーデ

言葉が悪いんですけども、
服に慣れていない人が
これを履くと、
流行りを着ているというより、

サイズの合わない服を
着せられている人

に見えてしまうんです。

正反対に見えるこの2つ、
実は原因は同じです。

自分の体に合う太さを、
一度も確かめたことがない。

だから、
昔の流行りのまま止まるか、
今の流行りに
そのまま乗るか、
どっちかに
なってしまうんです。


1本で全身が変わる

ただ、安心してください。

服を好きになる必要も、
頑張っている感を出す
必要もありません。
基準を1つ持つだけです。

しかも、パンツは
服の中で一番、

「1本変えるだけで、
全身が変わる」

アイテムです。

トップスを何枚も
買い替えるより、
ずっと手っ取り早く、
効果が出ます。

想像してみてください。

次のデートの待ち合わせ。
さっきの画像と同じような、
駅の改札前。

改札の向こうで、
相手があなたに気づく。

上から下まで、
さっと全身を見て、
少しだけ表情がゆるむ。

「なんか、
雰囲気いいですね」

そう言いながら、
嬉しそうに近寄ってくる。

(この人の隣なら、
歩いていても
恥ずかしくないな)

まだ一言も
話していないのに、
その日の印象は、
もう良い方向に
決まっているんです。

服に興味がない人でも
できる直し方を、
2つ紹介します。


直し方① 足を上げてみる

今持っているパンツを履いて、
その場で、
軽く足を上げてみてください。

見るのは、
太ももとふくらはぎです。

・突っ張って、窮屈に感じる
 → 細すぎ
・余裕がありすぎて、
 布がバサバサ揺れる
 → 太すぎ
・少し布に余裕はあるけど、
 突っ張らない
 → ちょうどいい

たったこれだけです。
お店で試着するときも、
同じことを
やってみてください。

30代以降は少し細めに

そして、30代以降の方は、
この「ちょうどいい」の中でも、
少し細めの側を
選んでください。

太すぎると、
30代以降の方には
カジュアルすぎて、
少し子供っぽく
見えてしまうんです。

もちろん、うまく
着こなせる方なら、
太いパンツも細いパンツも、
30代以降で十分
おしゃれに見せられます。

ただ、服に自信がない、
これまでファッションを
通ってこなかった、
という方は、
まずこの基準で
選んでください。

目安は、

太ももに、
布が少し余るくらい。

実際に私が履くと、
このくらいです。

30代以降の目安となる太さのパンツ

白T、
チャコールグレーのパンツ、
黒の革靴。

半袖の写真ですが、
今日はパンツだけ
見てください。

脚に張り付いてはいない。
でも、布が
ダボついてもいない。
上から下まで、
まっすぐ落ちています。

この「30代は少し細め」
という基準は、
AIに聞いても出てきません。

AIは
「体型に合ったサイズを」
と、誰にでも当てはまる
答えを返してくれます。

でも、30代のあなたが
デートの待ち合わせで、
どの太さなら
「おじさんっぽい」と
思われないか。
そこまでは教えてくれない。

AIの情報だけを真似ても、
好きな女性と
付き合うところまでは、
基本的に厳しいんです。


直し方② 生地を見る

値段を抑えたパンツの中には、
生地が必要以上に
ペラペラだったり、
変なテカりが
出ていたりするものが
あります。

太さが合っていても、
こういうパンツは、
それだけで
安っぽく見えてしまうんです。

人は触らなくても、
シワの入り方や、
光の反射だけで
「この服、安そうだな」と
なんとなく
分かってしまいます。

ただ、誤解してほしく
ないんですけども、
薄い生地や光沢のある生地が、
全部ダメという話では
ありません。

落ち感のある
きれいなスラックスや、
上品なツヤのあるパンツも、
ちゃんとあります。

そして、高いパンツを
買ってください、
という話でもありません。

見るのは、
「安っぽく見えていないか」。
これだけです。

明るいところで、
パンツを見てみてください。

・脚の形や、中のポケットが
 うっすら浮いて見える
・座ったあとのシワが、
 クシャクシャのまま
 戻らない
・ツヤが上品というより、
 ビニール袋のように
 テカっている

こういうパンツは、
デートでは
休ませてください。

逆に、生地に少し
しっかり感があって、
立っているだけで
まっすぐ下に
落ちてくれるもの。

これを選ぶだけで、
同じ太さでも、
土台がぐっと
安定して見えます。


2回目の返事を変える数秒

もう一度、
想像してみてください。

1回目のデートの帰り道。
駅で別れたあと、
スマホが鳴る。

「今日は
ありがとうございました。
また行きたいです」

あなたが次に誘ったとき、
「忙しくて」ではなく、

「いつにします?」

と返ってくる。

その差を作るのは、
話の上手さより先に、

最初に全身を見られた、
あの数秒なんです。

パンツを直すのは、
自分がオシャレに
見られたいから、
だけじゃないんです。

あなたと会うために
時間を作って、
服を選んで来てくれた相手に、
「ちゃんと会う準備を
してきました」と伝える、

一番最初の気遣いなんです。

次のデートの前に、
クローゼットの前で
パンツを履いて、
1回だけ足を上げて
みてください。

それだけで、
今日から変われます。


恋愛ファッションのメルマガで

ただ、太さの感覚は、
1枚の写真だけだと、
なかなかつかめません。

「ちょうどいい」と
「30代向けの少し細め」で、
どこがどれくらい違うのか。
これは見比べないと
分からないんです。

そこで、私が同じ服で
実際に履き比べた写真を、
無料メルマガの特典
「パンツの適切な
太さの選び方」に
まとめました。

今のパンツを
買い替えるか
迷っている方は、
お店に行く前に、
一度見ておいてください。

AIに聞けば出てくる
一般論ではなく、
コンサルの現場で
実際に見えてきた話です。

今なら登録するだけで、
無料7大特典を
お付けしています。

①オシャレの5段階チェックシート(PDF)
②特典音声「オシャレをする目的を忘れるな」
③絶対に埋もれる NGコーデ10選(PDF)
④女性が本人には言わない 心の声TOP5(PDF)
⑤パンツの適切な太さの 選び方(PDF)
⑥シャツは真面目に着るな(PDF)
⑦白を有効活用しろ(PDF)

それでは、また。
マツオ

目次