【友達止まりの男性へ】その「友達っぽい関係」、実はまだ警戒されている「知り合い」です

こんにちは、マツオです。

会話は普通にできる。
むしろ結構盛り上がってる方だと思う。

会話術の本を読んだり、
AIに相談したりしながら
丁寧に対応しているのに、

なのに、
2人で会おうって誘うと

理由をつけて
かわされる。

LINEも丁寧に送ってるのに、
返信は翌日、

下手したら
既読無視。

マッチングアプリでも
職場恋愛でも婚活でも

こういう状況、
心当たりある方
多いんじゃないでしょうか。

結論から言っておきます。

その状態、友達じゃなくて、
まだ知り合いです。

しかも、
そこで褒めたりいじったりすると、

逆に距離を置かれて
フラれます。


目次

なぜ「知り合い」止まりなのか

会話が弾んでいるように見えるのは、
あなたに気を許し始めているだけであって、

男として意識されて
いるわけじゃないんですよ。

理由はシンプルです。

女性の中には、
まず警戒心というものがあって、

これを徐々に低くしていかないと、
男として見られるどころか、

友達としてすら
見られないんです。

そして、
この警戒心を最初に判断する材料が、

だから、
会話がどれだけ盛り上がっていても、

警戒心が解けきれていない限り、
相手からすると

「話しやすい人」ではあっても、
「男」ではないんです。

こんな格好、
していませんか。

ネイビーに黒、
ダークグレー。

全部重たい色で
まとめてしまっている。

しかも、
半袖でポケットの付いたシャツは、

カジュアルなのかフォーマルなのか、
どっちつかずです。

こういう組み合わせは、
女性から見て

「ちょっと怖い」
「何を考えているか分からない」

という印象に
なりやすいんです。

正直に言うと、
イケメンであれば、

婚活サイトでよく紹介されている
ジャケパンやモノトーンでも構いません。

顔の良さだけで、
警戒心の解け方が早いからです。

でも、
私たちのような一般的な顔立ちの人が

同じことをやると、
外見の段階で地味、普通

女性によっては
「普通にダサい」

という印象になってしまい、
警戒心の解け方が遅い、

もしくは
警戒心MAXになってしまいます。

ここでつまずくと
その分だけ警戒心が解けるまでの
期間が空いてしまいます。

その間に他の男性に
取られてしまったり、

あなたの良さが伝わる前に
距離を置かれてしまうかもしれません。

ちなみに、
この警戒心の話は、
AIに相談しても出てきません。


土台を決めて少し外す

じゃあどうすればいいのか。

服に今まで興味のなかった方はまず

モノトーンやTシャツに
黒の細身パンツにスニーカー、

婚活サイトなんかでよく見かける
婚活鉄板コーデ

みたいな普通な格好で終わらせず、
色や柄、サイズ感で

少しだけ特徴を
出していくことです。

実際に、
両方のパターンで
組んでみました。


①:フォーマル寄せ

ボタンを全部閉めるのではなく、
全部開けて、

中の白タンクトップを
見せています。

顔まわりが明るくなる分、
さっきの「怖い」印象が

和らぎます。

そのうえで、
靴を革靴やブーツにして、

フォーマルに
寄せています。

全体をフォーマルに寄せつつ、
シャツの開け方で

「外し」を
入れる。

これが、
フォーマル寄せの組み方です。


②:カジュアル寄せ

こちらは、
デニムパンツにスニーカーで、

徹底的にカジュアルに
寄せています。

そのぶん、
色味は落ち着いたものを選んで、

バランスを
取っています。

シャツも全部ピシッと閉めるのではなく、
着崩して着ることで、

自然に馴染む
カジュアルな格好になります。


テクニックが逆効果になる理由

よく巷で言われる
「褒めろ」「いじれ」というテクニック、

これが効くのは、
すでに多少なりとも

男として意識され始めている
相手にだけです。

まだ出会ったばかり、
趣味や共通の話題しか出来てない、
恋愛話や相手の
深いプライベートのことを
聞けてない

という状況であるなら
正直に言うと
あなたはまだ「友達」でも無く

『ただの知り合い』
『趣味で盛り上がる人』

というまだ
距離がある関係です。

警戒心がまだ解けきれていない相手に
褒めたりいじったりしても、

正直、
反応は薄いままです。

だから
こんなことありませんか?

会って間もない段階で褒めたら、
「ありがとうございます」と、

ちょっと引きつった
笑いをされたり。

LINEでまだ関係も深くないのに、
いじりのテクニックを使ったら、

怒られてそのまま
連絡がつかなくなったり。

反応が薄いのを
「まだ照れてるだけかも」と解釈して、

さらに畳みかけてしまう男性が
非常に多いんです。

そうなると、
今度は「馴れ馴れしいな」

「ちょっと苦手かも」と、
逆に距離を置かれ始めます。

会話が続いているから、
もう友達だし脈があるはず、
あの子は奥手だから…

という考え方は
かなり危険です。

会話が続くのと、
男として意識されているのは、
まったく別の話なんです。

単に、
社会人として当たり障りなく

対応してくれているだけ、
というケースは普通にあります。

誤解しないでほしいのですが、
褒める、いじるというテクニック自体が

悪いわけではありません。

ただ、
使うタイミングが早すぎると、

ずっと空回りするだけ
なんです。


恋愛ファッションのメルマガで

大事なのは、
テクニックを使う前に、

まず警戒心を
解いておくこと。

外見を整えて、
「男として意識される」入り口を

きちんと通過しておく方法は、
無料のメルマガでお伝えしています。

AIの情報だけを真似ても、
好きな女性と付き合うところまでは、
基本的に厳しいんです。

AIに聞けば出てくる一般論ではなく、
コンサルの現場で実際に見えてきた話です。

その上で、
褒める、いじるを含めた

会話のテクニックをどう自然に
使っていくかは、

「恋愛新聞」さんでも学べます。

それでは、また。
マツオ

目次