その「無地できれいめ」が、会話のきっかけを消しています

▼以下の動画でも解説をしております

こんにちは、マツオです。

恋愛で男性の格好は
「無地でいい、シンプルでいい、キレイめでいい」
なんて言われていますよね。

それらを鵜呑みにした結果、

マッチングアプリで会う約束はできるのに、
会話が思ったより続かない。

「いい人なんだけど」とフラれてしまい
そのまま終わってしまう。

そんな経験、ありませんか?

結論から言っておきます。

その「無地・きれいめなら安心」という考え方が、
会話のきっかけを自分から消しています。


目次

理由はシンプルです

こんな格好、見たことありませんか。

ネイビーのニットに、白シャツ。

下はチャコールグレーのスラックスに、
白のスニーカー。

悪くはないんです。
清潔感もあります。

言ってしまえば、
ザ無難、ザきれいめです。

ネットで「女性ウケする格好」を調べると、
大体こういう格好が出てきます。

でも、
女性から「その服、いいですね」と
話しかけられる理由が、

どこにもありません。

初対面の会話は、
「共通の話題」や
「気づいたことを褒める」ところから

始まりやすいものです。

無地で固めるほど、
褒める場所も、
気づく場所もなくなります。

あとは己の素材の良さのみ。

こんなの外見だけで言うなら
イケメンが強いに決まっています。

結果、
他の「無地できれいめ」の男性と
同じ土俵に並び、

その他大勢に埋もれていきます。


じゃあ、派手にすればいいのか

そう思うかもしれませんが、
それも違います。

原色やカラフルな柄は、
今度は「狙いすぎ」に見えて、
逆に引かれてしまいます。

大事なのは、
色や柄を「ゼロ」にするか「全部」にするかの
二択ではありません。

ちょうどいい量を入れることです。

実際に、
私も組んでみました。


柄を入れても、フォーマルなアイテムでバランスは取れる

柄の入ったジャケットを、
メインに置いています。

柄を使用していますがメインカラーがネイビー。

そのネイビーをパンツの色でも拾っているので、
統一感が出て、柄だけ浮いているという違和感が出ません。

ただ、
これだと色が暗い方に寄って、
重たくなってしまいます。

そこで、
インナーに白のタンクトップを
足しています。

(首元が詰まっていない白のTシャツや
シャツでも代用できます)

柄やサイズ感で遊びを入れていますが、
ジャケット・スラックス・革靴という
フォーマルなアイテムで固めているので、

「頑張りすぎ」には見えません。


服に興味がなくても組める、簡単な型

こちらは、
「土台を決めてしまう」
っていう感じの考え方です。

白のインナーに、
黒のパンツ、
黒系の革靴。

この3つを先に決めてしまいます。

あとは、
トップスにベージュや落ち着いた柄物を
1枚羽織るだけです。

これだけで、
無地だけの格好とは
違う印象になります。

ただし、
パンツのサイズ感だけは
注意してください。

細身のスラックスやスキニーだと、
違和感が出てしまいます。


無難なままでは一生外見いい人止まり

「無地が安心」という考え方は、
減点を避けるための考え方ですが

会話のきっかけを作るのは、
そこから一歩先の話になります。

遠目には派手に見えなくても、
近くで見たときに女性から

「あれ、この柄いいな」
「この人色の組み合わせ、考えてるな」

と気づいてもらえる余地を、
どこか1箇所に残しておく。

これくらいの工夫で十分です。


恋愛ファッションのメルマガで詳細を

今回は2つのコーデでお伝えしましたが、
組み合わせ方はこれだけではありません。

自分の持っている服でも同じように
「ちょうどいい量」を作る考え方は、

無料のメルマガで詳しくお伝えしています。

服の印象を整えるだけでは、
関係は深まりません。

会話が続くかどうかも、
同じくらい重要です。

恋愛の情報を専門に配信している
「恋愛新聞」さんで、

会話力のほうも合わせて
鍛えておくことをおすすめします。

それでは、また。
マツオ

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